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サボりすぎ

読者のみなさん(?)

コメントをくださっているのに
リプライもせず・・・

このブログを「放置プレイ」していて
すみません!

サボりすぎですね~
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またまた未達成!

第16回目チャレンジ(6月9日)のスコアが判明。

うーん、またもダメでした!

20130609.png

前々回 S180/W180
前回  S180/W190
今回  S190/W190

じわじわと上がっては来てますが、ダメ。

TEDさん(安河内先生)は、S200/W200達成!
サスガですね。

やばい!
2011年、2012年と達成している
S200/W200が、
今年はどちらも達成できていない!

まだダメでした!

第15回目チャレンジ(5月12日)のスコアが判明。

無題

うーん、またダメでした!

前回(S180/W180) よりはチョビッと良いけれど。
Tony Cookさんによれば、今回のライティングはやりやすかったぞ~
とことなので、W200は出したかったのですが。

それにしてもSが落ち込んでいる。
なぜだろう?・・・練習不足。

受験申し込み

5月12日は「TOEIC研究会」発足の日ですが、
午前中は、栄でSWテスト受験です。

これで「通算15回目」の受験。

今年中に「通算20回」行きます!
たぶん「日本一」だあ~!(笑)

それより、「S200/W200」を出したい。

受験レポート(14回目)

「通算14回目」のSWテスト受験。

本日の試験会場は「興和名古屋試験センター」(栄)でした。

名古屋のテスト会場は、もう1つ
「布池外語専門学院」(新栄町)があります。

栄のほうが、乗り換えが少ないので、
こっちを選びました。

いつもどおり、「午前の部」で受験。
いつもどおり、「受付一番乗り」をゲット。

では、今日のテストを振り返ってみます。
※注:「パート」表記は、実際にはありません。

(1)スピーキングテスト

特に難しいという印象は、ありませんでした。

Part 1: 音読問題 Read a text Aloud
パッセージは短めだった。
準備時間での「脳内音読」を実施。
噛むこともなく、スムーズにいけた。
(時間があまるのが難点)

Part 2: 写真描写問題 Describe a Picture
屋外の写真。そこまでしか言えません。

Part 3: 応答問題 Respond to Questions
前回と同じような内容だった。

Part 4: 資料問題 Respond to Questions using information
Q8の質問をハッキリ覚えていない。
Q8 は、相手の質問内容が資料とは一致しておらず
"I'm afraid that is not true."で返すケースが多いように思う。
今日はどっちだったか?

Part 5: 問題解決問題 Propose a Solution
いつもの場面設定からすると、
ちょっとめずらしいパターンだった。
問題集ではよく出ているパターンだ。

Part 6: 意見問題 Expressing an Opinion
自分の意見を裏付ける理由は「2つ」が限界だと思う。
「3つ」話そうと思うと、時間切れになるからだ。
話している途中でタイムアップ、というのは
最も気分が悪いので、今日は制限時間前にフィニッシュした。

(2)ライティングテスト

ライティングは、ホッとできる。

Part 7: 写真描写問題 Write a Sentence Based on a Picture
前回「ハイレベルな英文」を書いたら、えらい悪い成績だった。
あるお方によると、ここは「なるべくシンプルに書く」のがポイントらしい。
今日はかなりシンプルな文を書いてみた。
5つの写真のうち、最後の2枚の内容が思い出せない!

Part 8:応答問題 Resond to a Written Request
メール返信を2つ書く。
2つの指示をしっかり読んで書きました。
ここは満点だと思いますが、
SWはアビメがないので自分の出来具合が
チェックできない。

Part 9:意見問題 Write an Opinion Essay
最近は、「三者択一」より「二者択一」タイプが多い!
「Word Count」ボタンを何度もクリック。
328ワードぐらいで書けた。

★予想スコア★

S:おそらく、190か200。
W:前回は自信があったのに170と大コケ。190か200ってことで。

★問題再現メモ★

テストが終わったら、喫茶店でランチ。
ノートパソコン(写真)を取り出す。
「どんな問題が出たか?」を記録します。
だいたい思い出せましたが、やはり
もう一人、一緒にやってくれる人がほしいです(笑)

※出題問題は、公表できません。

受験レポート(13回目)

「通算13回目」のSWテスト受験。

試験会場は「布池専門外語学院」でした。
「名古屋にある2会場」のうちの「広い方」です。

いつもどおり、「午前の部」で受験。

今日は「名古屋ウィミンズマラソン」の日だったので、
地下鉄の中で、10人ぐらい女性ランナーを見かけました。

会場近くには、かなり早めに着いたので、
近くの「スターバックス」で朝食&休憩。

ここで、「新兵器」を取り出しました。

starbucks.jpg

ジャーン!
あの「スピーキング満点模試」のプログラムを
使って、「直前リハーサル」をしちゃいました。

これをインストールした
携帯用ノートパソコンがあれば、

いつでもどこでも、「テスト直前」でも、
「スピーキングテスト」をシミュレーションできる。
コイツは、やっぱり「最終兵器」ですね!

では、今日のテストを振り返ってみます。
※注:「パート」表記は、実際にはありません。

(1)スピーキングテスト

「受験受付」について。

「トップバッター」になりたかったので、
9:30受付開始のところ、9:00には着きました。
さすがに「一番乗り」をゲットできました。
よしよし、まずは予定通りのスタート。

Part 1: 音読問題 Read a text Aloud
準備時間での「脳内音読」、3回ぐらいできる。
にもかかわらず1回噛んでしまったが、ほぼ問題なし。

Part 2: 写真描写問題 Describe a Picture
屋内の写真。そこまでしか言えません。

Part 3: 応答問題 Respond to Questions
旅行みたいな内容。

Part 4: 資料問題 Respond to Questions using information
いつも通りの予定表。設問をしっかり聞き取れた。

Part 5: 問題解決問題 Propose a Solution
今回も「商品のクレーム」ではなかった。
いままで一度も「商品のクレーム」は出たことがない。
「会社内の相談事」が多いみたいです。

Part 6: 意見問題 Expressing an Opinion
ちょっとこけた!
テーマについて、最低2個、できれば3個のネタを入れたいのだが、
うーん、1個しか思いつかず。「同じことを2回言ってるな~」
と思っていたら、時間切れ。満点はムリだな。
あとで考えれば「アレを言えば良かった」と思うのですが・・・

(2)ライティングテスト

気を取り直して、集中。

Part 7: 写真描写問題 Write a Sentence Based on a Picture
いいままでは「なるべくシンプルに」書いていましたが
今回はちょっとハイレベルなセンテンスで書いてみました。
表現をより複雑に、関係詞や分詞を使って
英文を長くして書いてみました。

Part 8:応答問題 Resond to a Written Request
メール返信を2つ書く。
2つの指示をしっかり読んで書きました。

Part 9:意見問題 Write an Opinion Essay
今回はめずらしく「二者択一」だった。
そう言えば、前回もそうだったなあ。
最近は「二者択一」タイプに戻ったのかな?

★本日のアクシデント★

最後のエッセイライティングでは
画面に「語数」(Word Count)が表示されるのだが、
なぜか、書いても書いても「180」から増えない!
気がつくと、残り時間があと30秒しかない!

「あれ?おかしいなあ?」と思って
「Count Update」みたいなボタンに気づく。
それをクリックしたら、表示が「350」に変わった。
やれやれ・・・システムが変わっていたんだ。

みなさんもエッセイライティングでは
「Count Update」ボタンを押しながら、
語数をチェックしてください!


でも、これっておかしいですよね?
こっちはタイピングで忙しいのに、
いちいちアップデートボタンをクリックしないと
語数が表示されないなんて!

これまでの12回の受験では、
自動的に語数が最新情報になっていたのに。

明日、TOEIC運営委員会に問い合わせしてみます。

★予想スコア★

S:最後の課題でコケたので、200はムリ。190ぐらいでしょう。
W:今回は、200点は確実だと思います。前回より自信あり。

★反省点★

「時間管理」はうまくできたと思う。
苦手の「資料についての質問に答える」形式も
きちんとできたと思う。

スピーキング最後の関門Q11が、うまくできなかった。

SWテスト全19問のうち、
最も難易度が高いのは「スピーキングのQ11」である

ということを実感しました。

このパートは、語数としてはせいぜい100語なので、
ライティングテストのエッセイ300語に比較すると
量が少ないから、簡単な気がします。

しかし!こっちが断然ムズカシイと思う。
その理由は「準備時間がない」ことです。

エッセイは確かに300語書かないといけないが、
考える時間が、30分もあるので、
いろいろ考える余裕があります。

しかし、Q11の場合は30秒しかないので、
「ネタが思いつかない」場合はアウトになってしまう。

Poster.jpg

★おまけ「新しい取り組み」

テストが終わったら、ランチ。
またノートパソコン(写真)を取り出す。

今度は、メモ取り作業。
「どんな問題が出たか?」を記録します。

TOEICでは200問もあるので、全問を思い出すのは無理ですが、
TOEIC SWは、合計19問しかないので、
直後にチェックすれば、全問思い出せました。


もちろん、その内容は
ブログでは公表はできませんが、
自分用のトピックデータベースになるはずです。

スピーキング対策

SWテスト12回受験の経験から(しつこいよ)
私の考えるスピーキングテスト対策を紹介します。

SW.jpg

まずは「TOEIC運営委員会サイト」の
出題形式をご確認ください。
SWテスト形式

「攻略ポイント」はこれです。

①「デジタル模試を使え!」

ズバリ、スピーキングテストは緊張します。

その理由は、回答時に「1秒単位のタイミング」が必要だから。
プログラムに合わせて「ヨーイドン!」で話さないといけません。
自分の好きなペースで話すのではなく、
プログラムに合わせて話さないといけない。

また「テスト形式」で確認したように、
問題によって、時間制限がバラバラです。

これらに慣れるには
「デジタル模試」で練習するのが一番効果的。

そこで、「デジタル模試」を完備しているこの本をオススメしています。
SPEAKING満点模試

12644507.jpg

これで、しっかりタイミングの練習しておけば、
当日は、リラックスして実力が発揮できます。

「受験当日のポイント」はこれです。

②「試験会場受付は4・5番目を!」

SWテストの受験の順番は、実は「受付順」です。
ここで避けたいのは「トップバッター」になること。

受験者数は、1会場15名ぐらいなのですが
テストを受ける順番が「15人中1番目」ってどうでしょう?
やっぱり・・・避けたいですよね、トップバッターは。

ところが・・・
「遠くから試験会場に来る人」(私もそう)
はどうしても早めに会場に着きます。

その流れで受け付けしてしまうと
「受付順1番」→「受験番号No.1」になってしまうんですね。
受験する順番が「トップバッター」になってしまう。

「じゃ遅く受付すればいいの?」というと、そうでもない。

受付順番が11~12番となると、さすがに
今度は「待ち時間」が長く感じられます。
待合室で20分以上待たされることになるからです。
これも逆にダレてしまう可能性があります。

結論としては
「4~5番目ぐらいに受付する」といいでしょう。

※ちなみに、私はもうあまり緊張しない(慣れた)ので
わざと「トップバッター」になるようにしてます。
「待ち時間」が最小になります。

さらに・・・
他の受験者が「トップバッターに当たってパニックになる」
ことを予防する
こともできます。(余計なお世話だ)

「③問題別攻略法」はこれ!

問題ごとの攻略法については
それぞれ記事にまとめました。

【パート別攻略法】
以下のリンクを、クリックしてください。

①Q1-2 音読問題
②Q3 写真描写問題 
③Q4-6 応答問題
④Q7-9 資料問題
⑤Q10 問題解決問題
⑥Q11 意見問題


スピーキングは、6つのパート(独自の分類)
11問の問題があります。

自分の経験から、特に練習が必要なのは
以下の4問だと思います。

Q3 写真描写問題
Q6 応答問題(30秒タイプ)
Q10 解決法提案問題
Q11 意見問題(スピーチ)


この4問については「模範解答」を
しっかり反復することで、
解答パターンを体に覚えさせる。

ズバリ、これが攻略法だと思います。

★ご意見・ご感想・ご質問、お待ちしています!★

ライティング対策

SWテスト12回受験の経験から(さらにしつこいよ)
私の考えるライティングテスト対策を紹介します。

SW.jpg

まずは、テスト形式をご確認ください。
SWテスト形式
(TOEIC運営委員会サイトへのリンク)

実は!
韓国では、スピーキングとライティングは別のテストです。
だから「SWテスト400点満点」という表現は、ホントは不可なんです。
(使ってますけど)

ところが、
日本では、なぜかSWはセット受験になっています。
ライティングテストは、スピーキングテストの後に
引き続いて実施されます。

さて、
ライティングは、スピーキングと違って
「1秒単位でタイミングを合わせる」ことが不要です。
リラックスして受験することができます。
そういう意味では、
「デジタル模試」も、
スピーキングほど必要性がないと思います。

「問題ごとの攻略法」については
それぞれ記事にまとめました。

【パート別攻略法】
以下のリンクを、クリックしてください。

Q1-5 写真描写問題
Q6-7 メール問題
Q8 エッセイ問題

SPEAKING満点模試

「TOEIC SPEAKING満点模試」
TOEIC SPEAKING 만점 Actual Test

【総合評価】★★★★★
ズバリ!「究極の1冊」と断言します!

Darakwon.jpg

【基本情報】
■出版社:ダラクォン(DARAKWON)
■付属:CD-ROM
■サイズ:B5
■構成:模試15回分(デジタル模試)
■販売価格:15,840ウォン=1,338円
■音声データ:付属のCD-ROMからゲットできます。

「サスガ、TOEIC先進国の韓国だ」
唸りました。決定的にスゴイです。

【プラス評価】
この本の特徴は、以下の3点。

①「収録模試が15セット!」
②「オール・デジタル模試!」
③「CD-ROMなしで動作!」


①15セット模試
このCD-ROMプログラムには
合計15種類ものテストフォームがあります!
他の本は5セットが標準なので、3倍のボリューム

②「オール・デジタル模試!」
「デジタル模試」とは?
「パソコンで動作する模試」の意味です。
要するに「本番のオンラインシステムと同じ形」で
すべての模試を練習できるシステムです。
この本は、収録15セット模試がすべてデジタル!
この仕様は、この本だけです!

③「CD-ROMなしで動作!」
この本だけです。
他の本はCD-ROMを使わないと
デジタル模試が動作しないのです。
CD-ROMなしで動作する、
これがいかに便利かは、使ってみればわかります。

【マイナス評価】
マイナスはあまりないのですが・・・

表紙が少し地味ですね。
スピーキングテストのテーマカラーは「赤」なので、
赤い感じの表紙にすると、なお良いです。

日本語表記はまったくない。
でも、模試なのでそれほど問題はないでしょう。

インストール作業。
付属のCD-ROMからテスト用ソフトを
インストールするのがすこしメンドーです。

模範解答の種類。
学習効果としては「意見問題」では、
モデルアンサーが2種類あるといいんですが。

【使用感】

実際にプログラムを使ってみました!

まさに「本番の感覚」が体験できると感じました。
(以下の写真をクリックしてみてください)

pc.jpg
★メニュー画面★
※な、なんと15セットから選べます!

Q1.jpg
★Questions 1: Read a Text Aloud★
本番と同じく「準備時間」が表示されます。
※準備時間にしっかり「脳内音読」しておくことがポイントです。

Q3.jpg
★Question 3: Describe a Picture★
本番と同じく「経過時間」が表示されています。
※準備時間に「何を説明するか」決めておくのがポイント。

Q10.jpg
★Question 10: Propose a Solution★
この電話の写真を見ると、キンチョーしますね。
※電話相手の「相談内容」を聞き取るリスニング力も必要です。

このプログラムを使うと、
こんなトレーニングが可能です。

毎日20分間、このテストを1セットこなす。
通勤時間で、iPodで音声を聞いてシャドーイング。
これを毎日1セットやれば、1ヶ月で2周できます。
(合計30セット)


これを実行すると
「スピーキングテストを、毎日受けている感覚」
になるでしょう。

いやあ、スピーキングテストだけはどうしても緊張します。
過去12回も受験している自分でもさえ、そうですから
初受験や、受験回数の少ない方は
この本でトレーニングすることをオススメします!

この1冊、「韓流スピーキング本決定版」と断定します。

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SWテストリニューアル案

「なぜ、SWテストは人気がないのか?」
を、考えてみました。

SW.jpg

(1)知名度がない!

「TOEICみたいに企業が要求してこない」という事実は大きいでしょう。
「TOEICにSWがある」ことを知らない人が多いのではないでしょうか?
だから、最近では、公開テスト会場でSW宣伝のチラシが配布されます。

しかし韓国では、企業がSWのスコアを
就職希望者に要求するケースが増えており、
それが、受験者のアップにつながっています。

ライティングは要求しないので
韓国でも受験者が少ないようです。

(2)受験料が高い!

たしかに「ほぼ1万円」の受験料は高い。
TOEIC受験料の、ざっと2倍ですからね~
社会人はともかく、大学生には敷居が高いでしょう。
いや、社会人でも高いな。

でもこの受験料でも「コスト割れ」していて
赤字らしいです。TOEICで得た利益を、TOEIC SWで食いつぶす(?)

(3)システムが不統一!

「SWが人気がない理由」は、実はこれだと思っています。

ご存じの通り、TOEICは
L495 + R495 = T990
というスコアシステムです。

SWテストも、これに揃えて
S495 + W495 = T990
というスコアシステムにすべきだったのです。

それが、なぜかS200/W200という
まったく意味不明なスコアシステムに
してしまったのが大失敗!

これだと、
「TOEICとはまったく別のテスト」って感じになり、
従来のTOEIC受験者にまったくアピールしないと思います。

★「私のSWテストリニューアル案」★

以下のリニューアルを実施すれば、
SWテスト受験者は、ドーンと増えます(?)

(1)名称変更
→TOEIC LRテスト+TOEIC SWテストに再編成。


テスト名称も変更し、統一性をもたせる。

つまり、受験者が「両方受けないとスッキリしない」
と感じるようなテストシステムにしちゃうのです。

「4技能全部」というと
現行のTOEFLのシステムに近くなりますが、
さすがに4技能を一度にテストすると
4時間近くかかるからしんどい。

だから、それぞれ独自に
受験できるシステムだけは、残しておくわけです。

(2)スコアシステム変更
→LR990点+SW990点のTotal1,980点。


スコアシステムも、TOEICに合わせます。
もっというと出題内容も統一する。

たとえば「エッセイ」という題材は
TOEIC SWには出てきますが、TOEICには出てきません。
両方に出るようにすれば準備がしやすいです。

Speaking と Writing を比較すると
Speaking は6パターンの問題があるのに対し、
Writing は3パターンしかなく、
どうしても「スピーキング重視、ライティング手抜き」
という印象がある。ライティングの問題を増やすべきと考えます。

SpeakingのQ1-2 「音読問題」
Writing のQ1-5 「写真描写問題」

この2つは、不要なのでカットする。
その代わり、Writingにより多彩な
出題形式を取り入れるのが良いと思います。

(3)スコアレポート変更
→スコアの下に「アビメ」を追加する。


TOEIC SWに「アビメ表示」がないのは
非常に困ります。どこができてどこができないのかが
よくわからないからです。

ここはTOEICと同じく
「問題別」(いわゆるパート別)の
正解率表示を、ぜひぜひお願いしたい。

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練習記録

3月11日受験のSWテストに向けて
「SPEAKING満点模試」を使って
スピーキングトレーニングを開始しました。

Darakwon.jpg

その様子を、毎日レポートしてみたいと思います。

3回チャレンジ法

前田先生の「3回チャレンジ法」を活用してみます。
前田先生のそれとは、発想がちがいますが・・・

★1回目チャレンジ★

テキストを見ながらの音読、です。
もちろん、本番と同じように自分で解答してもいいのですが、
最初は、いい回答ができないため、ストレスがたまります。

それなら「模範解答」を使って音読した方が効果的。
制限時間を意識しながら、「模範解答」を音読します。
このとき、内容をある程度覚えるつもりで取り組みます。

実際やってみると
この模試はホンモノより難しめだと感じます。
「模範解答」も情報量が多すぎて
制限時間内で音読が終わらないものもあります。

★2回目チャレンジ★

もう一度最初からやり直します。

①テキストを見ない
②なるべく「模範解答」を再生する

これによって「模範解答」のパターンを
体にしみこませるつもりで。

Q3.jpg

★3回目チャレンジ★

最後に、もう一度やり直します。

①テキストを見ない
②なるべく「模範解答」をアレンジする

このパターン練習で、
「ハイスコアをとるための解答パターン」
を覚えさせていきます。

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「デジタル模試」

そのSW本、「デジタル模試」付属ですか?
(愕然!SW対策本に見る「日韓の差」)

「SWテスト対策本」を評価する場合、
「デジタル模試」が付属しているのどうか
が、重要な「チェックポイント」になると考えます。

「デジタル模試」が含まれていない対策本
どうしても評価が低くなります。
厳しいようですが、「アウト」です。

韓国本では、「デジタル模試」付属は常識です!

これが提供されていない韓流SW対策本は、
実際のところ、数えるほどしかありません。

ところが・・・

国内本では、「デジタル模試」付属は皆無です!

国内本(日本の出版社から出ている本)
には、デジタル模試付属はいまのところ
たったの1冊もありません!

ぶっちゃけ「なんでやねん?」とフシギです!
なぜそういう発想がないのか?が理解できない。

★「デジタル模試」とは?★

「デジタル模試」とは、パソコンのソフトウェアで
SWテストを疑似体験できるプログラムのこと。

Q1.jpg
※↑「スピーキング満点模試」のデジタル模試を起動中。
本番とほぼ同じ感覚で、練習することが可能です。

この「デジタル模試」プログラムがない場合、
「本番の感覚」がつかみくにいのです。
特にスピーキングテストは、独特のタイミングがあり、
これに慣れるには「デジタル模試」が不可欠です。
私自身、慣れるまではかなり低いスコア(130点)をとりました。

ところが!

日本国内でSWテスト対策をしている人たちは、
韓流本は1冊ももっていない人が、多いわけですね。

「公式ガイド」はおそらく全員の方がもっていると思います。
でも、あれには「デジタル模試」はありません。

代わりに「ダメな解答例」がわんさか収録されている。
「ダメな解答例」が、なぜあんなにたくさん必要なのか、
正直、私には理解できません・・・

まとめますと、私に言わせると
「日本の学習者が、かわいそうでしかたがない」
「韓国に比較すると、すごく不公平な状態」
という感じがしています。

じゃあ、
どうやったら「デジタル模試」をゲットできるのか?
その答えは・・・以下をクリックしてください。

★スピーキング本決定版★

このブログを見て、この本をゲットする方が増えています!
この書籍は「本そのもの」じゃなく
付属の「デジタル模試」プログラムが秀逸なのです。

15セットのスピーキング模試が、CD-ROMなしで動作します!

SWテスト受験回数通算12回のワタクシが、
自信をもってオススメします。

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ヒルキ本

みかん星人さんがツイートされていますが
ヒルキ先生のSW本が出版されます。

頂上制覇 TOEIC(R)テスト
スピーキング/ライティング究極の技術(テクニック)

(研究社)

SW究極

TOEIC SWテスト専門ブログやってるんですから、
これはもう買うしかないでしょう。

アマゾンで、「予約注文」しちゃいました!

興味がおありの方は、こちらをクリック

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日本最多?

来月3月10日に受験申し込みました。
(受験予定の方はお早めに!)

今年初めてのチャレンジです。
目標は、もちろんS200/W200です。

これで通算13回目の受験。

TOEICだと「通算100回受験」なんて人も珍しくないですが
SWを何回も受けている人って珍しいですね。

もしかしたら、私の受験回数は
すでに「日本一」なのかな~?(笑)

今年は、「通算20回」まで記録をのばす予定です。

受験会場は、
「布池外語専門学校」(名古屋市)です。
ここは、待合室が広くて好きです。

午前の部で、受験します。

一緒に受験される方がいたら、
声をかけてくださいね~(笑)

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SPEAKING TRAINER

トマトTOEICのスピーキングトレーナー
토마토 TOEIC SPEAKING TRAINER 토익 스피킹 트레이너

【総合評価】★★★☆☆
スタンダードな対策本です。

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【基本情報】
■出版社:トマト
■付属:CD-ROM×1枚
■サイズ:B5
■構成:パート別スキル+デジタル模試5回分
■販売価格 17,600ウォン=1,488円
■音声データ:付属のCD-ROMからゲットできます。

【プラス評価】
「パート別スキル」+
「模試」という、スタンダードな構成。

【マイナス評価】

強いて言えば模試5回が少ないこと。
中身のレイアウトはカラフルで見やすい。
デジタル模試はIEブラウザで動作するが、
動作は遅い。音声ももう1つ。

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悪くはないが、それほどオススメでもない本。

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SPEAKING模擬実戦

シナゴンTOEICスピーキング模擬実戦
시나공 토익 스피킹 TOEIC SPEAKING 모의실전

【総合評価】★★★★☆
スタンダードな模試本です。デジタル模試6セット。

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【基本情報】
■出版社:シナゴン
■付属:CD-ROM×1枚
■サイズ:B5(やや小さめ)
■構成:デジタル模試×6回分
■販売価格:11,040ウォン=933円
■音声データ:付属のCD-ROMからゲットできます。

あのシナゴンの「スピーキング模試本」です。

【プラス評価】

「デジタル模試6セット」は多めなのでプラス評価としたい。
内装はカラフルで文字が大きく、見やすい。
Windows 8で動作します。

【マイナス評価】

CD-ROMを入れないと使えないのはマイナス。
「デジタル模試15セットの本」
を知っているので、どうしても点が辛くなる。

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Writing実戦模擬試験

キムデギュンのTOEIC Writing実戦模擬試験
김대균의 TOEIC Writing 실전 모의고사

KING OF TOEICと呼ばれる
キムデギュン先生のライティングテスト対策 模試本。

【総合評価】★★★☆☆
スタンダードな模試本。

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【基本情報】
■出版社:YBM
■付属:CD-ROM×1
■サイズ:B5
■構成:スキル解説+模試2回分
■販売価格:9,000ウォン=761円
■音声データ:付属のCD-ROM

【プラス評価】

スタンダードな模試本と言える。
CD-ROMプログラムで、
2つの模試がシミュレーション可能。

【マイナス評価】

Windows 8では動作しない!
Windows XPなら動作します。

「デジタル模試」が2セット、少なめ。

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「国内本」に比較すると充実していますが、
CD-ROMの動作状況がいま一つ。
そんなに焦って買わなくてもいい本です。

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Speaking実戦模擬試験

キムデギュンのTOEIC Speaking実戦模擬試験
김대균의 TOEIC Speaking 실전 모의고사

KING OF TOEICと呼ばれる
キムデギュン先生のSpeaking Test対策スキル本。

【総合評価】★★★☆☆
スタンダードな模試本。

5237711.jpg

【基本情報】
■出版社:YBM
■付属:CD-ROM×1
■サイズ:B5
■構成:スキル解説+模試2回分
■販売価格:9,000ウォン=761円
■音声データ:付属のCD-ROM

【プラス評価】

スタンダードな模試本と言える。
CD-ROMプログラムで、
2つの模試がシミュレーション可能。

【マイナス評価】

Windows 8では動作しない!
Windows XPなら動作します。

「デジタル模試」が2セット、少なめ。

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「国内本」に比較すると充実していますが、
CD-ROMの動作状況がいま一つ。
そんなに焦って買わなくてもいい本です。

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韓流ライティング対策本

VOZE所有の韓流TOEICライティング本です。

「データベース」として活用できるように
レビューを追加していきます。

「レビューはこちら」をクリックすると
それぞれの本の詳細情報が閲覧できます。
韓流本購入の参考にしてください。

さてさて、さすがに韓国でも、
スピーキングテストに比較すると
ライティングテストの人気は低い

そのため、スピーキング対策本に比較すると
その種類も「4分の1」ほどしかありません。
いまのところ「これだ!」という
ライティング本がありません。


TOEIC WRITING短期完成 (シナゴン)
韓流本マニアならご存じのシナゴンの本です。

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TOEIC WRITING flow (トマト)
トマト。表紙デザインはイマイチですな。

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HOW TO TOEIC WRITING(NEXUS)
HOW TO TOEICシリーズ。デザイン統一性がありますね。
※CD-ROMプログラムが動作しません(調査中)

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TOEIC WRITING Plus (YBM)
ライティングテストのカラー(青)を強調したデザイン。
※CD-ROMプログラムが動作しません(調査中)

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MEGA TOEIC WRITING (Wit&Wisdom)
メガシリーズ。とにかくデカイ!携帯は無理!

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NEW TOEIC Writing Coach
表紙は、なぜか地味なデザインです。

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TOEIC Writing実戦模擬試験(YBM)
キムデギュン先生のライティング模試本。

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韓流スピーキング対策本

VOZE所有の韓流TOEICスピーキング本です。

「データベース」として活用できるように
レビューを追加していきます。

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TOEIC SPEAKING Actual Test(DARAKWON)
ダントツ1位のオススメ本です!

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ETS TOEIC Speaking Prep Book (YBM)
本家ETSの本。ナレーターが本番と同じ。

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TOEIC SPEAKING flow (トマト)
トマトの本。デザインがもう1つ。

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TOEIC Speaking Actual Test 20 (W TOEIC)
W TOEICシリーズ。模試20セット。

Actual Test 20
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HOW TO TOEIC SPEAKING (NEXUS)
HOW TO TOEIC シリーズのスピーキング版。

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既出模擬TOEIC SPEAKING (NEXUS)
ネクサスから模試問題集。

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根気強くTOEICのSPEAKING (モジルゲ)
「根気強い」モジルゲの本。

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根気強くTOEICのSPEAKING実戦テスト(モジルゲ)
上記の模試バージョン。これもいい本です。

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TOEICのスピーキング短期完成 (シナゴン)
「シナゴン」はスピーキングもやってます。

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TOEICのスピーキング模擬実戦 (シナゴン)
上記「短期完成」の模試本です。

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TOEIC SPEAKING Plus (YBM)
スピーキングテストの「赤」を強調したデザインですね。

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MEGA TOEIC SPEAKING (Wit&Wisdom)
メガシリーズ。本がデカイ!

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NEW TOEIC Speaking Coach
韓流本にはめずらしく地味~な表紙デザイン。

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TOEIC SPEAKING TRAINER(トマト)
トマトの本。デザインがもう1つ。

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TOEIC Speaking (W TOEIC)
W TOEICシリーズ。本がデカイ!

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TOEIC Speaking実戦模擬試験(YBM)
キムデギュン先生のスピーキング模試本。

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以上が、VOZE所有の「韓流スピーキング本」です。
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プロフィール

VOZE

Author:VOZE
★特集記事★
①韓流本注文マニュアル
②スピーキング本決定版
③スピーキング対策
④ライティング対策
⑤韓流スピーキング本
⑥韓流ライティング本


★取得資格★
TOEIC:990点(1回)
TOEIC S:200点(3回)
TOEIC W:200点(2回)

★TOEIC SW戦績★
2011/02 S130/W180
2011/03 S170/W190
2011/04 S200/W190
2011/05 S180/W200
2011/06 S180/W190
2011/07 S190/W170
2011/10 S200/W170
2012/01 S200/W190
2012/03 S170/W190
2012/04 S190/W180
2012/07 S160/W190
2012/12 S190/W200
2013/03 S190/W170
2013/04 S180/W180
2013/05 S180/W190
2013/06 S190/W190

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